ダイヤモンドに心奪われる理由 4月の誕生石ダイヤモンド初心者

さとだま。の『雑記』

ダイヤモンドは永遠の輝き

女性であれば、大切な人からダイヤモンドをプレゼントされたら嬉しいですよね。

お誕生日やお祝い、自分のご褒美に、ダイヤモンドは身に着けるだけで、なんだかパワーをもらえるようで

私も大好きな宝石です。

私もいつかは!必ずそんな日が来る事を夢みつつ、、、

 

4月の誕生石

石言葉

純潔 永遠の絆 不屈 純愛 調和 完璧 変わらぬ愛 清浄無垢

この事からダイヤモンドが多くのブライダルリングに選ばれている由縁ですね。

 

ダイヤモンド(金剛石)

炭素の同素体の1つ。

実験で確かめられている中で天然石の中では最も硬い物質だそうです。

その為、ジュエリーだけではなく工業用としても広く使われています。

語源

アマダス(adamas)=征服しがたい・何よりも強し の意味をもっています。

語源の変化

Diamantem→Diamant→Diamond

ギリシャ時代→古フランス語→英語

ダイヤモンドの価値

  1. 希少性 ダイヤモンドの採れる割合は地球上の鉱物の1億分の1
  2. 歴史的にも王様や貴族のみが所有した、など宝石と呼ぶにふさわしい
  3. 硬さ(耐久性)多少のへき開が生ずる事を除けば強靭
  4. 輝き 屈折率・分散率の関係から限りなく美しい輝きを放ち得る能力を潜在的に持っている。

ブライダルリング

婚約指輪(エンゲージメントリング)

結婚の約束をする際男性が女性に結婚の証として贈られるリングです。

エンゲージメントリングの歴史

今から約2千年前、ローマ時代から始まったと言われています。

860年ニコラスⅠ世が「婚約には指輪が必要」と定めた当時はエンゲージメントリングのみでマリッジリングの概念はありませんでした。

エンゲージメントリングはなぜ薬指?

起源は古代エジプトの人の考えに由来されているそうです。

左手の薬指を通る血管がまっすぐに心臓に繋がっていて、心臓に最も近い指であると考えられていた為、人の心にも直接繋がっている大切な指とされていたそうです。

なぜダイヤモンドなのか?

1477年、オーストリアのマキシミリアン公がブルゴーニュの公女マリーにダイヤモンド付きのエンゲージメントリングを贈った事がきっかけだそうです。

日本でダイヤモンドが広まった訳

1966年、デビアスが日本に対して行ったキャンペーンCMの効果で「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチコピーが心に残るCMになりました。

こうして日本におけるエンゲージメントリングは今は定番ですね。

昔は給料の3ケ月分と言われていましたが、時代の変化により予算も多様化しているようです。

デビアス=De BEERS 1888年設立 イギリスに本社を置き、ダイヤモンドの採鉱、流通、加工、卸売会社

結婚指輪(マリッジリング)

結婚式当日新郎新婦が交換するリングです。

入籍後から着けられる方も多いそうです。

ティファニーセッティング

1886年に誕生したティファニーセッティング。

 

世界中の女性が憧れる究極のシンボルですね。

歴史的に有名なダイヤモンド

  • カリナンⅠ世(530.2カラット)1905年 南アフリカのカリナン鉱山で発見された史上最大のダイヤモンド。鉱山の持ち主サー・トーマス・カリナンの名前にちなんで命名されたそうです。のちに9石にカットされカリナンⅠ世~ⅠV世の名前がつけられました。すべてイギリス王室か王族個人が所有しています。
  • オルロフ(194.75カラット)ブラックダイヤモンド 何人もの手を経て、所有した人達に次々不幸が訪れる…呪われたブラックダイヤモンド。
  • リージェント(140.5カラット)原石は410カラットを超えていたようです。ナポレオンが載冠式で身につけたそうです。現在はルーブル美術館に展示されています。
  • ホープ(44.5カラット) ブルーダイヤモンド 所有者に不幸をもたらすという噂のダイヤモンド。何人もの手を経て最終宝石商ハリー・ウィンストンが購入し現在ワシントンのスミソニアン博物館で展示されています。